神戸大学医学部附属病院様 活用事例

病院看護師と訪問看護師の
“想い”をつなぐ 

神戸

神戸大学医学部附属病院 様

診療科目:腎臓内科
訪問看護ステーション:共生訪問看護ステーション
対象患者様:腹膜透析

実際のチャット

外来看護師

①透析について
Kが4.2で正常、カリウムの薬を3日に1回に変更してます。

②むくみについて
体重増加が1キロ程度ですが気になります。塩分が多いのかもしれません。
聞くと変わっていないと言われるのですが、また確認をお願いします。

③出口部について

出血しており、痂皮ができています。浸出液なく感染はなさそうですが
出血がおさまるまで、イソジンシュガーを塗布します。

詳細な報告をありがとうございました。昨日夕方訪問しています。

②むくみについて
食事については、昨日帰りに、お寿司を食べたとのこと、お聞きしています。
食事の味付け状況のこともさりげなく聞いていきます。

③出口部について
痂皮は、3週間前よりできていました。段々と大きくなっています。
シャワー後イソジンシュガーを塗布し、昼はフィルム剤での固定をする方が、
固定ができ良いと言われた、とのことお聞きしました。

訪問看護師女性

訪問看護師

導入後のお声

矢倉 文 様(病院看護師)

矢倉 文 様(病院看護師)

腹膜透析は訪問看護師との看護連携が大事で、当院では外来受診直後に訪問看護師に診療報告をするよう心がけております。これまでは、電話で報告していましたが、お互いのタイミングが合わず勤務時間内に思うように連絡することができませんでした。チャットですぐに外来報告ができるようになり、連携も深まりました。また、写真も共有できるため出口部感染などの緊急時の連携対応もスムーズになりました。今後は、チャットで補えない部分はビデオカンファレンスなどの機能を活用してさらに連携を深めていきたいと思っています。

河野 圭志 先生

河野 圭志 先生(医師)

腹膜透析の継続には患者さんのセルフケアとそれを支える病院・訪問看護師の連携がとても大切です。カレイドタッチで情報だけでなく互いの「想い」を繋ぎあい、患者さんとご家族を支えていければと思います。

腎臓内科チームの皆さま

腎臓内科チームの皆さま

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