2025年3月28日(金)開催
カレイドタッチ主催セミナー

kaleido TOUCHは、病院と在宅の円滑な連携が重要な治療に従事されている医師・看護師をお招きし、定期的なウェビナーを開催しています。
治療における基礎知識から、病院と在宅間の連携方法について、具体的な事例とノウハウを交えた講演を企画します。

1. リアルIoT活用によって在宅・施設の腹膜透析は病院クオリティを凌駕
2. 腹膜透析訪問看護の観察ポイントと報告テンプレートの活用

  • 開催日時:2025年3月28日(金)19:00~20:00
  • 会場  :ZOOM ※参加費用は無料です
  • 登壇者 :
    • まつもとクリニック・川原腎泌尿器科クリニック 医師
      松本 秀一郎 氏
    • まつもとクリニック・川原腎泌尿器科クリニック
      慢性腎臓病療養指導看護師・CAPD認定指導看護師
      益満 美香 氏
  • Keyword
    • #腹膜透析 #訪問看護 #在宅医療 #地域連携

RECOMMENDATION

こんな方におすすめ

  • IoTを活用することで在宅でも実現可能な質の高い医療の事例に触れたい方

  • 腹膜透析をサポートする訪問看護の役割について理解を深めたい方

  • 報告の標準化によって在宅医療の質を向上させる方法について知りたい方

SEMINAR

セミナー概要

日時 2025年3月28日(金) 19:00~20:00
要旨
  1. リアルIoT活用によって在宅・施設の腹膜透析は病院クオリティを凌駕 演者:松本 秀一郎 氏
    とにかく生き続けることを至上命題としてきた過去の医療への反省から、生きる質や価値に重きを置く時代になってきました。腎不全医療においては、血液透析患者の社会的入院が大きな社会的課題として認識されており、高齢者が住み慣れた地域で過ごし社会的入院を回避するためには、アシステッドPDをサポートする訪問看護の役割が極めて重要になっています。
    訪問看護には、単なる観察だけではなく、病院とリアルタイムに連携しつつ、積極的な治療介入や提案、社会的問題解決が求められます。最近、緩和的腹膜透析によって、症状緩和を可能とし最期までケアされていることを実感してもらう事が可能な終末期をサポートする機会が増えています。このような場面において、IoTをフル活用しすることで、緻密な看護サポートやグリーフケアまでが可能になった鹿児島の経験をもとに、訪問看護が今後果たすべき役割についてお話させていただきます。
  2. 腹膜透析訪問看護の観察ポイントと報告テンプレートの活用 演者:益満 美香 氏

    高齢化社会において腹膜透析における訪問看護利用がますます増えてゆくことが予測されます。導入期から終末期まで穏やかな患者中心医療の提供において訪問看護の役割はさらに重要になってゆきます。
    腹膜透析に不慣れな看護師やステーションであってもIoTによってエキスパートとつながり続けることでスキルアップやクオリティコントロールが可能になります。鹿児島でわたくしどもが開発し活用している腹膜透析治療やトラブル対応の標準化および報告テンプレートの活用法について詳しく説明したいと思います。

申し込み期限 2024年3月27日(木)12:00
参加費 無料
定員 先着100名
お問い合わせ ディピューラメディカルソリューションズ(株) kaleido TOUCHマーケティングチーム
Email :kaleido-marketing@dpula.co.jp

登壇者

まつもとクリニック・川原腎泌尿器科クリニック 医師
松本 秀一郎 (まつもと しゅういちろう) 氏

国内有数の腹膜透析導入と地域連携構築の実績をお持ちで、地域連携構築にも積極的に取り組まれています。近年は訪問看護ネットワークを活用した腹膜透析患者の在宅終末期看取りにも注力され、全国的に注目をされています。

まつもとクリニック・川原腎泌尿器科クリニック
慢性腎臓病療養指導看護師・CAPD認定指導看護師
益満 美香 (ますみつ みか) 氏

超高齢、血液透析困難症による腹膜透析療法変更や社会的入院在・宅復帰困難患者の腹膜透析による在宅復帰支援を行い、地域連携構築を含む腹膜透析プログラムの中心としてご活躍されています。

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